アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

スズキケンタロー
(コントラバス&エレクトリックベース/作曲/編曲)

コントラバス奏者、作曲家。東京生まれ。東京にてジャズ並びに即興演奏の音楽家として主に活動した後に渡仏。
ジャズ、即興演奏、クラシック、バロック音楽、民族音楽等の多種多様なプロジェクトに参加する傍らでコントラバス、クラシック音楽、をフランスの高等教育機関、Le Pôle d’Enseignement Supérieur de la Musique Seine Saint-Denis Ile-de-France にて学び、Electroacoustic music をParis8大学にて学ぶ。
同時に自身のプロジェクトでの活動も精力的に行っている。人間の持つ根源的、原始的な感覚に向かって行くような音を紡いで行く事を常に目指し、「Espira」、「Otoms」、「虚空」等の自身のプロジェクトによる演奏活動、ダンスや演劇、映像等との共演というようなメディアの垣根を越えた活動を精力的に行っている。

主な活動履歴

2015年
>自身のプロジェクトにてパリ内外でコンサート
>Ensemble Baroque de Toulouse(バロック音楽)

2014年
>自身のプロジェクトにてパリ内外でコンサート
>イベントなどに即興演奏ソロで招待される
>Ensemble Baroque de Toulouse(バロック音楽)

2013年
>Nicolas Parent Trio(Jazz)
>自身のプロジェクトにてパリ内外でコンサート及び日本ツアー
>Ensemble Baroque de Toulouse(バロック音楽)
>Vernon音楽院にてコントラバス代用講師
>Evreux音楽院にてコントラバス代用講師

2012年
> Llum Teatre による演劇の伴奏 「Renne des neiges:雪の女王」 (演出: Joan Mompart)
>LouLouDjineでオーストラリアとニューカレドニア ツアー
>自身のプロジェクトにてパリ内外でコンサート及び日本ツアー

2011年
> Minjung Lee Quartet(Korean Jazz)
>LouLouDjine(旧ユーゴスラビア発のワールドミュージック)のメンバーとしてスイス、ミニツアー
>Ensemble Baroque de Toulouse(バロック音楽)
>Ensemble Les Caractères for Polifonia Eliane Lavail(バロック音楽)
>自身のプロジェクトにてパリ内外でコンサート及び日本ツアー

2010年
>Barry Jones(フラメンコ フォーク)
>Smac Taki(ラテンアメリカ特にペルーの曲を演奏するアンサンブル)
>LouLouDjine(旧ユーゴスラビア発のワールドミュージック)のメンバーとしてセルビアとクロアチアをツアー
>Ensemble Baroque de Toulouse(バロック音楽)
>Riko GOTO Trioのメンバーとして日本ツアー
>自身のプロジェクトにてパリ内外、及び日本でコンサート

2009年
>自身のプロジェクトである「Espira」の活動をパリ、パリ近郊にて始める
>ユーゴスラビアからの移民が中心となり設立されたグループ「LoulouDjine」に参加、旧ユーゴスラビア圏ツアー
>Tristan Mace(bandoneon)のグループ「Illaps」にて演奏

2008年
>コンテンポラリーダンス公演「Noon dance performance:TRIP」に参加
>自身のグループ「Espira」、その他、複数のグループと共に数回にわたる日本ツアー
>自身のレーベル「Grandmaree」を作る

2007年
>阿部一徳一人芝居「水に棲む猫 原作:天沼春樹」の音楽を担当

2006年
>渡仏、パリおよびパリ近郊にて活動を開始
>日本、インドネシア共同制作「シアターカンパニー ク・ナウカ」と「テアトル・ガラシ」によるコラボレーションに音楽担当として参加
>第三回「たまゆらの輪計画」
>桝本瑠璃監督による映画「夢十夜・海賊版」の「第一夜」の音楽を担当

2005年
>コラボレーション集団、川崎ファクトリー第一回公演「電話」に参加
>第二回「たまゆらの輪計画」
>川崎ファクトリー第二回公園「発明王」に再び参加
>川崎市主催による「かわさき現代彫刻展」の音楽イヴェントを再度担当、前年度と同様に約十週連続で演奏を行う
>春犬バンドのメンバーとして横浜美術館にて演奏

2004年
>自身のプロジェクト「たまゆらの輪計画」を始める
>かわさき現代彫刻展の音楽イヴェントを担当、約2ヶ月半、毎週末様々ゲストを招きコラボレーションを行う

2003年
>バリ島デンパサールにて演奏

2000年
>文化庁メディア・アート展ににて佳作を受賞したハシモトミカ氏の作品「消えた涙なら天に!」の音楽を担当

1993年
>新宿ピットインの新人発掘・育成バンド「JAPAN JAZZ DECIPLES」のベーシストに選ばれる

主なディスコグラフィー
2015年
aco+taca [とわのひかり]
Nicolas Parent Trio [Tori]
Kentaro SUZUKI Solo [Improvisation…A primitive Language For Our Inner Voyage]
2014年
Minjung Lee Quartet 1stアルバム[Turquoise]
2013年
David Federmann アルバム[Vmaj7]
Otoms 3rdアルバム[The shape of silent fantasy]
2012年
Otoms 2ndアルバム[Cosmos polyphonic]
Kentaro SUZUKI アルバム[Ya-Wa]
2011年
Otoms 1stアルバム[Otoms]
Espira 5thアルバム[自己矛盾の日々:The Days of self-contradicion]
2010年
「Espira」4thアルバム「Comment On Y Va?」
「Riko GOTO TRIO」 2ndアルバム「Ballooning Sound」
2009年
「Espira」3rdアルバム「les fleurs flottent au temps」
「Taca Shimizu Samurai3」2ndアルバム「la route de la soie」
2008年
「Espira」2ndアルバム「Journey with the great calls」
「Riko Goto Trio」1stアルバム「le pendule du voyageur」
「Taca Shimizu Samurai3」1stアルバム「Kaze no tani」
「Lena Circus」アルバム「Jazz Headed」
2006年
「Espira」1StアルバムEspira
2003年
「春犬バンド」3rdアルバム「AFTER IMAGE」
2001年
「春犬バンド」2nd アルバム「遠い国」
2000年
「童心スチャラカ」2ndアルバム「LOOSE」
1999年
「童心スチャラカ」1stアルバム「SKA・PON・TAN」
「春犬バンド)1stアルバム「春と犬12月号」

受賞歴
2000年
コンテスト、「東京ホット・インディーズ」においてベストプレーヤー賞受賞

講師として
コントラバス並びにエレクトリック・ベースの講師としての活動の他に、即興演奏のワークショップ講師としても活動

教育
武蔵野音楽学院卒業
クラシック奏法を安保龍也氏(新日本フィル)に師事
ジャズアンサンブルを井野信義氏、土岐英史氏に師事
2006年4月パリにてFrancois Rabath氏の個人レッスンを受ける
2007年フランス国立モントルイユ音楽学校コントラバス科を金賞を受賞し修了
2009年フランス国立ラ・クーヌーヴ=オーヴェルビリエ地方音楽院コントラバス科パーフェクション・コース修了
Jean Christophe Deleforge、Sylvain Wiener氏に師事
2010年フランス国立ラ・クーヌーヴ=オーヴェルビリエ地方音楽院バロック科
2011年フランス93県立高等教育機関、クラシック音楽、コントラバス科、それに合わせてパリ第八大学