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Electro – Acoustic Trio

Kentaro SUZUKI Electro-Acoustic Trio
「コミュニケーションと自由な発想のアートとして、または瞑想的な旅の為の未来派で原始的なジャズ」

メンバー
Andrea CAMPAGNOLO
(エレクトリックギター)
Kentaro SUZUKI
(エレクトリックコントラバス、 ラップトップPC)
Kozo KOMORI
(スネアドラム、その他音の出る物、 ラップトップPC)

Electro-Acoustic Trioについて

ジャズはコミュニケーションのアートであると同時に、解放された自由な感性の賜物でもあるように思う。
そのプリミティブな直感に満ちた音世界が我々を魅了して止まないのだ。ジャズにおける即興的要素はそういうモノをもたらしてくれると思う。
まずこれがまず第一に焦点を当てている事。

そして第二に焦点を当てている事は、音のパレットを拡張しながらジャズの新たな音楽的語彙の可能性の獲得を目指す事。その為にライブエレクトロニクスの様なErectro-Acoustic音楽の文脈上にあるデジタル技術を使用。

そもそもアコースティックな音と同様に、エレクトリックなモノや現代的なテクノロジーによる音にも、それにしか無い気持ち良さをもたらしてくれると思う。というのと同時にデジタル機材によるライブ・プロセシングを一つの語法としてjazzに組み込む事が一つのジャズの未来への可能性を作るように思える。

以上の2つの焦点を軸にして、原始世界に回帰するような感覚と未来に向かっていくような音楽言語をあわせ持ち、それと共に聞き手を瞑想的世界への旅へ誘えるような音楽を創ることが、このプロジェクトの主な目標。